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大宇宙と小宇宙の照応…上を見てこちら側を見る占い

日々お客様から様々な電話がかかってくるのですが、8/1の朝に、常連さんからこんな電話がありました。

相談内容:「8/7〜8に旅行に行く予定なのに、旦那さんが体調不良。下痢でご飯が食べられない。いつもなら1〜2日で治るのに、もう4日目で心配。無事に旅行に行けるんだろうか?」
補足)病院には行って、風邪だろうという診断を受けた。

回答:「そうなんですね、それは心配ですね。でもおそらく昨日辺りがピークで、今週末までには治るはず。なんとか旅行に行けるでしょう。気をつけて行って来てくださいね。」

常連さんやご家族の誕生日はだいたい把握しているので、太陽に対する各惑星のトランジット(ラファエル天文暦さえあれば、なくてもだいたい頭に入ってる)と、また別に、惑星同士のトランジットを頭に思い浮かべると、何も持っていない状況で電話を受けても、お答えできることが結構あります。むしろ、材料が足りない状況の方が当たってるような気もします。お医者さんに聞くようなことをみんな私に聞いてくるので、よく「あんた医者か」って突っ込まれるんですけど、実際、星を見ないでわかることって限られてきちゃうんですね。医学の祖ヒポクラテスは「占星術の知識のない医師は医師とは言えない」という言葉を残しています。偉大な医師パラケルススも占星術師でした。ハーブ医療の元祖ニコラス・カルペパーの「コンプリート・ハーバル」を読めば、全てのハーブに惑星と星座の対応が書かれていて、占星術の知識がないと植物を正しく扱えないことがわかります。宇宙を見ないで、人間の心と体は知れないということを、昔の医師たちは知っていたんです。

結果:今朝連絡があり、私の言った通り、週末に通常に戻って、旅行は最高だったとのことでした。

派手な天体ショーのニュース、その一方で…

7月28日は、大接近中の火星と満月(月食)がセットで見られるという、見た目に派手な天体現象が話題になりましたよね。でも、だいたいこういう天体ショーのニュースは、気象のニュースと並んで出ることが多いことに気付きませんか?ちょうどその頃、異例の逆走台風が日本列島を襲い、天体ショーは多くの地域で見れませんでした。台風襲来の日には、インドネシアで地震がありました。宇宙で起こっていることは地球に影響し、個人にも影響しています。ちょうど満月の時の天球上の配置は、太陽の真向かいに月と火星、そのラインに対して天王星がスクエア(Tスクエア)を作っていました。そこから、台風襲来の日の日没図を頭で描くと、異例の台風が日本の土地を襲うという意味のホロスコープになるだろうと想像できます。個人に対しては、この激しい星位が特に影響したのは、獅子座や水瓶座をはじめとする定着星座、その影響を受ける惑星を主星とする星座、重複して影響を受ける星座でした。お客様のご主人は水瓶座の初めで、特に太陽と火星の影響が大きいと判断し、なんとか嵐が過ぎる頃を考えてみました。火星が水瓶座にあって、7/31に地球に大接近したことも、普段以上に影響しているのではと思いました。その頃、鹿児島の三反園知事(水瓶座)は海外訪問先で添乗員を怒鳴りつけ、堀ちえみさんは交通事故(水瓶座)に遭うというニュースがありました。いずれの事柄も、火星の仕業チックです。お客様に、昨日がピークと言ったのは、お誕生日に対するトランジットの太陽の影響、プラス、実は、確実に距離が影響しているなという実感を得て、火星の大接近という要素も加味しました。

愛し合ってるかい?は宇宙の法則を表す凄い言葉

忌野清志郎さんは、ライブで観客に「愛し合ってるかい?」と呼びかけました。これは、彼の敬愛するソウルシンガー、オーティス・レディングがショーの合間に言った「We all love each other,right?」の日本語字幕に清志郎さんが衝撃を受けたことから始まったパフォーマンスです。この言葉が凄いのは、愛というつかみどころのない物の本質を捉えていること。すべての質量を持つ物質は、お互いに引き合うという性質「万有引力」。そして、自然にあるすべての物には正と反の2つの性質が存在し、それが反応し合い、そして物が生まれるという宇宙の法則が詰まっているような言葉です。愛は単独ではなく、「合う」から「愛」。お互いの「あい」、合うの「合い」、相手の「あい」。ラブソングを多く歌った清志郎さんは、偶然でなく、愛の本質について、2つの物が反応し合って物が生まれる科学について、知っていたんじゃないかと思いました。心が震えるというのは、相手から伝わる物がないと、単独では体験できないこと。音楽は、まさに愛を体現したものではないでしょうか。

今日は月と地球が愛し合ってる日

そういうわけで、「愛し合ってるかい?」を引き合いに出して言いたかったことは、火星が地球に大接近するということは、お互いに影響を受けるのは間違いないのではということ。最近の酷暑。異常気象。実際、最近火星は観測史上最大級の砂嵐に見舞われて、火星全体を覆っているという記事を見ました。万有引力は質量と距離に比例するので、近い惑星の大接近は影響がないわけないと思います。地球にとっての火星の大接近は、火星にとっての地球の大接近。地球の方が大きいので、地球が受ける影響よりさらに大きいはず。身近な天体月なら、さらに影響はわかりやすいです。月があるから、潮の満ち引きがあります。特に月の近地点には、飛行機事故が多発したり、地震、火山の噴火が多いという研究もあります。月の近地点は、月にとってもっと影響が大きいでしょうね。満地(って呼んでみた)の地球は超でっかいでしょうね。いつも思うんですけど、月で月震観測をやれば、地球の地震予測に使えるはずです。万有引力の法則。自分を知りたければ相手をよく見る。相手から愛が欲しければ、相手に愛を与える。それが宇宙の法則で、見えないからこそ、人間の究極の課題なんだろうと思います。折しも今日は月の近地点。しかも、ドラゴンヘッド上で起こる新月、日食です。スーパームーン日食です(満月だけでなく、近地点の新月もスーパームーンと呼びます)。宇宙で、バンバン愛が飛び交う奇跡の瞬間です。

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「みんなに聞きたいことがあるんだ。愛し合ってるかい?」
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# by sutekime | 2018-08-11 21:20 | 素敵な言葉・歌