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以上は熊本地震の日没図。初めの地震が起こったのは21時台だったので、4月14日の日没から翌日の日の出までの夜の時間に影響する直前の日没図を作成する。一日間影響する日の出図でも、惑星位置はほぼ変わらず(月は度数が少し進む)、真逆に位置するチャートとなり、全て同様のパターンが見られる。



<阪神淡路大震災と東日本大震災と熊本地震に共通点していたこと>

阪神淡路大震災は太陽と天王星の極めてタイトなコンジャンクション。東日本大震災でも、熊本地震でも、太陽と天王星はコンジャンクションしていました。日没に太陽はDESに乗るため、当日の日の出図・日没図を書くと、太陽と天王星がコンジャンクションの時の日没図では天王星は必ず7宮上、MCとはスクエアを作り、典型的な地震パターンが浮かび上がります。しかも、MCは蟹座28°台、天王星は牡羊座20°台にあり、震源を示す経度は、理論通り計算すると、東京から西に8°程離れた東経130°〜131°付近で、熊本や大分に該当する地域を通っていました。熊本地震の春分図、阪神大震災の日食図や火星と海王星の会合図、東日本大震災の火星と海王星の会合図などでも、震源の経度を示すMCとのアスペクトを、天王星が作っていました。ご存知のように、天王星は、震動、痙攣を表していて、地震が連想される惑星です。


まとめ…

阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震はトランジットで太陽と天王星のコンジャンクションの時に、関東大震災・鳥取地震はトランジットで太陽と天王星のオポジションで起こった。太陽と天王星がコンジャンクションかオポジション(スクエアでも)の時、日の出図や日没図で必ず激烈なパターンを作るため大地震が予想される、とも考えられる。



(memo)

ちょっと難しいですね。でも、すごいですね。こういう方法があるっていうのがすごいですね。ひとつの視点として、考えてみてください。いつも地震が起こるわけではない、でも、起こった時にはそんなパターンがある。。。縦と横の軸を合わせて行くこと、俯瞰でものを見るということがいかに難しいかがわかります。ひらめきも必要です。気が向いたら、今の時期が含まれる日食図や春分図、その次の日食図も紹介したいです。もちろん、これらのチャートは地震だけでなく、国家の運命などを見るものです。世界はどうなっていくんでしょうね。





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# by sutekime | 2017-04-18 21:09 | 地震研究